お布施(2万5千円~)が、格安の
「良心のお葬式」
近年の葬儀状況と葬儀の流れ!!

低料金・低価格・安心・信頼のお葬式
顧問の元警察官・現僧侶が無料相談
携帯 090-1588-2757(24時間対応)
お葬式の流れ
知人などに連絡
⇓
死亡
⇓
遺体搬送
⇓
安置
⇓
枕経依頼
⇓
葬儀相談
⇓
葬儀社へ葬儀依頼
⇓
葬儀社と打ち合わせ
危篤・親戚や知人に連絡



危篤⇒身近な人に連絡
危篤となった場合は、一刻も早く身近な人に知らせる
身内の危篤を医師から告げられた時には、家族、親族、友人・知人等本人が会いたがっている人に一刻も早く知らせましょう。
特に遠方の方には、危篤となる以前に病状などを知らせてあげましょう。
臨終⇒死
臨終
臨終とは、人が死のうとする間際をいいます。
医師などから臨終を知らされた後、
1、ご遺体を、どこに安置するのか考えましょう。
2、臨終に際しての枕経(まくらぎょう)の依頼先(僧侶)を探しましょう。
3、葬儀に関する無料相談を利用し、葬儀相談を行いましょう。
4、葬儀依頼は、何処の葬儀社にするか検討しましょう。
※安置場所までの遺体搬送は、葬儀社へ依頼すると思いますが、依頼にあたっては「搬送だけなのか」「葬儀依頼を同時に行うのか」を、よく検討して搬送を依頼しましょう。
5、死亡診断書
葬儀を行うにあたっては、法律上の手続きが必要となってきますので、臨終となった場合には、臨終に立ち会った医師から死亡診断書を貰う必要があります。
亡くなった時
病院で亡くなられた時は、清拭(湯灌)は、殆どが病院で行ってくれます。
自宅で亡くなられた場合は、遺族で清拭(湯灌)を行うか、業者に依頼します。
医師より死亡診断書を貰う

葬儀に際して、どうしても必要なのがこの死亡診断書です。
人が死亡した場合、勝手に埋葬するわけにはいきません。
やはり、法律に乗っ取った手続きが必要で、葬儀には死亡診断書が必要となります。
遺体搬送・安置
お亡くなりになって最初に考えなくてはならないのは、ご遺体を何処に搬送、安置するかだと思います。
その際、葬儀場所(式場)を考えて搬送を行う。
枕経をあげる
お坊さんに枕経(まくらぎょう)を依頼
仏式葬儀で一番大切なのは、お釈迦さまに対し「この世ではお世話になりました。ありがとうございました」と感謝の気持ちのお経をあげることなのです。
それから、「葬儀という儀式」に入るのです。
葬儀社依頼前に相談
慌てて葬儀社に、葬儀依頼をしない
私達は、どうしても身内の死に対しては慌てて葬儀社に連絡しがちです。
後々、後悔しないためにも、直ぐには葬儀社に依頼しないようにしましょう。
「中立的立場」の「葬儀に詳しい人」に葬儀相談
身近にいる人に相談しながらも、必ず無料の葬儀相談を行うほうがいいと思います。
又、相談に当たっては、被相談者(相談を受けてくれる人)が、自己の仕事に誘導するような立場の人ではなく、中立的な人に相談すべきです。
死亡後、葬儀社の依頼前の検討
「葬儀は、どのような葬儀形態にするか」を葬儀社依頼前に検討する。
葬儀社へ依頼
どのような葬儀にするか決まれば、その葬儀形態・葬儀費用に沿った葬儀社に依頼を行う。
葬儀社との打ち合わせ
枕飾り後に、葬儀社との打ち合わせを行う。
※参考資料
お葬式の流れに於いて、葬儀全般の把握が必要です。
現代の習俗や文化は仏教が起源
日本に仏教が伝わったのが、536年とされています。
6世紀末に、聖徳太子が仏教を国作りの基本としたことから、様々な仏教文化が生まれました。



現代の葬儀は、仏教を起源とする
現代に伝わる儀礼や習俗は、仏教を起源としているものが多くあります。
その代表が葬儀・葬式です。
この葬儀・葬式は、死者が戒名(法名)を頂いて、仏(ブッダ)の弟子となり、浄土へと旅立つ儀式です。
死者は、浄土に導かれ49日後に悟りを得て、仏に成る(成仏)と言われています。
葬儀以外で、仏教が起源のもの
葬儀以外で、仏教を起源としているものに、お彼岸やお盆があります。
このお彼岸やお盆は、仏となった先祖を偲び、同時にこの世にいる自分たちを守ってくれるように祈る行事です。

